2016年の五輪招致を目指す東京都を視察するため来日している国際オリンピック委員会(IOC)の評価委員会(ムータワキル委員長)を歓迎する公式行事が16日午前9時ごろ、都内のホテルで始まった。まもなくプレゼンテーションも始まる。
評価委に対する最初の公式イベントで、麻生太郎首相、石原慎太郎都知事らが出席。13人の評価委に対し、東京五輪の開催理念とコンセプトなどを説明する。プレゼンテーションは午後も行われる。