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【ふるさと便り】ゴマちゃん誕生! 新潟市水族館
このニュースのトピックス:動物園・水族館
新潟市水族館マリンピア日本海で、ゴマフアザラシの赤ちゃんが誕生し、愛くるしいしぐさで人気を集めている。
水族館が飼育している雄のホゴ(推定13歳)と雌のセイコ(25歳)の間に18日、誕生した。全長70センチ、重さ8キロ。流氷の上で子育てをする野生のゴマフアザラシの赤ちゃんは外敵から身を守るため、全身が保護色の白い産毛に覆われている。
赤ちゃんは母親に甘えて乳をねだったり、ぎこちなく動き回り、見守る家族連れから「かわいい」と歓声が上がっていた。白い産毛は2、3週間で生え替わり、乳離れするという。誕生後に胃腸炎で下痢を起こしたため、天候や健康状態が悪いときは公開しない。
問い合わせは同館(電)025・222・7500。
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