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【ゆるキャラ名鑑】商店街を救うため、未来からやってきた! (2/2ページ)
このニュースのトピックス:ゆるキャラ
当時、悪質な訪問販売が全国的に多発していたことから、契約を無条件解約できる「クーリングオフ」をもじったのが名前の由来。当時は、府内でも行政がキャラクターを使うことはほとんどなく、「かわいい」と、たちまち人気者に。
以来、生活情報センターのチラシやホームページに掲載され、根強い人気を誇っている。「笑顔を振りまくと、ぼくの気持ちもワンダフル」。
東京代表
モーモ君(新宿・牛込消防署のマスコット)
新宿・牛込の地名にちなみ公募で誕生したのは平成10年。同署玄関前に大人の背より大きな看板となっているが、活躍の場は少なかった。署員から「丑(うし)年だし、モ〜少し活躍してもらったら」との声が上がり、1月中旬、署のホームページ(HP)に掲載され、管内の小学校10校にHPの校内掲示を依頼。
「おでかけ・おやすみ前にモ〜一度火の元を確かめましょう」「モ〜つけましたか?住宅用火災警報器」と数秒ごとに変わる2パターンの絵で防火への協力を呼びかけるモーモ君。
のんきでユーモラスな姿が地元小学生に受け、新宿区の箪笥町、榎町の両特別出張所のHPにも登場するなど出番急増。地域限定の遅咲きキャラの活躍に、同署は「モーモ君の話題をきっかけに親子で火災予防について話し合ってもらいたい」と期待をかけている。











