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【鉄道ファン必見】栄光の九州ブルトレ 歴代3代電機が堂々“そろい踏み” (1/2ページ)

2009.3.7 13:00
東京発九州行きブルトレを牽引した歴代3代の機関車が“そろい踏み”。右からEF66形、EF65形1000番台、EF65形500番台=JR東日本田町車両センター東京発九州行きブルトレを牽引した歴代3代の機関車が“そろい踏み”。右からEF66形、EF65形1000番台、EF65形500番台=JR東日本田町車両センター

 「栄光の東京発九州行きブルートレインの最後の花道を飾りたい」−。ブルートレインが全盛期を迎えた昭和40年代以降、まもなく引退する寝台特急「富士」「はやぶさ」などを牽引(けんいん)した歴代3代の電気機関車が、JR東日本田町車両センター(東京都港区)に顔を並べた。現役のEF66形(JR西日本下関車両センター所属)のほか、既にブルトレの運用から外れたEF65形500番台(JR東日本高崎車両センター所属)、EF65形1000番台(同田端運転所所属)も集まり、懐かしいブルトレのヘッドマークを装着し久々の晴れ姿となった。

 「EF66形」は、昭和41年に登場。貨物列車専用の機関車だったが、60年3月から東京駅発着のブルートレインも牽引するようになり、現在は東海道・山陽線の貨物を中心に活躍している。

 下関駅で「富士」と「はやぶさ」の客車を連結し、はるばる東京まで走り抜いたその足で撮影会に駆け付けた。流線形の“顔”はひときわスマート。最後の東京駅発着ブルトレとなった「富士・はやぶさ」のヘッドマークを誇らしげに掲げていた。

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東京発九州行きブルトレを牽引した歴代3代の機関車が“そろい踏み”。右からEF66形、EF65形1000番台、EF65形500番台=JR東日本田町車両センター
まだテールマークが文字だけだったころの「さくら」=昭和54年(撮影場所不明、藤浦淳撮影)
EF65が牽引していた往年の寝台特急「さくら」=昭和54年、大阪駅(藤浦淳撮影)
EF65が牽引した単独運行だったころの寝台特急「富士」。日豊本線経由での東京−西鹿児島は当時国内最長の運行距離を誇っていた=昭和54年、大阪駅(藤浦淳撮影)
東京発九州行きブルトレを牽引した歴代3代の機関車が“そろい踏み”。右からEF66形、EF65形1000番台、EF65形500番台=JR東日本田町車両センター
東京発九州行きブルトレを牽引した歴代3代の機関車が“そろい踏み”。右からEF66形、EF65形1000番台、EF65形500番台=JR東日本田町車両センター
東京発九州行きブルトレを牽引した歴代3代の機関車が“そろい踏み”。右からEF66形、EF65形1000番台、EF65形500番台=JR東日本田町車両センター
「富士・はやぶさ」のヘッドマークを付けたEF66形=JR東日本田町車両センター
「さくら」のヘッドマークを付けたEF65形1000番台=JR東日本田町車両センター
「あさかぜ」のヘッドマークを付けたEF65形500番台=JR東日本田町車両センター
「富士・はやぶさ」のヘッドマークを付けたEF66形=JR東日本田町車両センター
「さくら」のヘッドマークを付けたEF65形1000番台=JR東日本田町車両センター
「あさかぜ」のヘッドマークを付けたEF65形500番台=JR東日本田町車両センター
「さくら」のヘッドマークを付けたEF65形1000番台(右)と、「あさかぜ」のヘッドマークを付けたEF65形500番台=JR東日本田町車両センター
「さくら」のヘッドマークを付けたEF65形1000番台(左)と、「富士・はやぶさ」のヘッドマークを付けたEF66形=JR東日本田町車両センター
東京発九州行きブルトレを牽引した歴代3代の機関車が“そろい踏み”。右からEF66形、EF65形1000番台、EF65形500番台=JR東日本田町車両センター
東京発九州行きブルートレインを牽引した電気機関車の横をN700系新幹線が通過する=JR東日本田町車両センター
報道関係者に公開された九州行きブルートレインを牽引した歴代3代の電気機関車を並べた様子=JR東日本田町車両センター

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