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【鉄道ファン必見】栄光の九州ブルトレ 歴代3代電機が堂々“そろい踏み” (1/2ページ)
「栄光の東京発九州行きブルートレインの最後の花道を飾りたい」−。ブルートレインが全盛期を迎えた昭和40年代以降、まもなく引退する寝台特急「富士」「はやぶさ」などを牽引(けんいん)した歴代3代の電気機関車が、JR東日本田町車両センター(東京都港区)に顔を並べた。現役のEF66形(JR西日本下関車両センター所属)のほか、既にブルトレの運用から外れたEF65形500番台(JR東日本高崎車両センター所属)、EF65形1000番台(同田端運転所所属)も集まり、懐かしいブルトレのヘッドマークを装着し久々の晴れ姿となった。
「EF66形」は、昭和41年に登場。貨物列車専用の機関車だったが、60年3月から東京駅発着のブルートレインも牽引するようになり、現在は東海道・山陽線の貨物を中心に活躍している。
下関駅で「富士」と「はやぶさ」の客車を連結し、はるばる東京まで走り抜いたその足で撮影会に駆け付けた。流線形の“顔”はひときわスマート。最後の東京駅発着ブルトレとなった「富士・はやぶさ」のヘッドマークを誇らしげに掲げていた。















