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【はやし・ひろのコレもアリ〜な!?】ポテチィモ
川崎市多摩区のダイエー向ケ丘店前を歩いていると、移動式屋台からナニやらいい香り。これはジャガイモを揚げてるんスね…。しかし姿形にビックリ! らせん状のくし刺しだった。
「ポテチィモ」という新種のスナックだとか。これは、食べてみなければ〜と、アツアツをかじれば外はカリッ、中はホクホク。ポテトチップとフライドポテトが一度に味わえるって感じっスね。丸ごと一個の男爵イモが約14層のスパイラルになり、味付けは塩コショウからバーベキュー、ガーリック、ホットチリなど全11種。コッテリ系がお好きな方はバターなどのトッピングをどうぞ。
しかし、なんでこんな形になったんスか?
「らせん状のポテト料理を海外で見つけまして、これは面白い、くしに刺せば食べやすく日本人好みになるのではと、ピンときたんです。早速、独自のカット機械を開発して昨年8月に発売。屋台1台でこれまでに1万2000本売りました」と、販売元のエフシーエス((電)03・3590・1021)の木村豊行社長。
月に25日、各地の大手スーパーや公園などに出没。気になる方はホームページで確認を。ポテトフライが嫌いな人ってほとんどいませんもんね。見た目の斬新さとは対照的な定番の味わい。その安心感も堅実な日本人好みということなんスかねぇ。

