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【EX GENERATION】神奈川大学少林寺拳法部 不正な暴力から身を守る術
【EX GENERATION】基本動作の練習をする拳士たち。左から2年・長嶺綾香、1年・内山理恵、3年・磯川一紀、1年・新井貴裕、2年・黒滝香織、1年・塚田聡志=神奈川大学少林寺拳法部(露久保孝一撮影)「半(なか)ばは自己の幸せを、半ばは他人(ひと)の幸せを」。これは少林寺拳法の開祖の基本理念で、われわれ神奈川大学少林寺拳法部は、その教えをもとに練習に励んでいます。
部の目標は春の関東大会、秋の全日本学生大会での入賞と昇段、昇級です。部員の大半は大学に入ってから少林寺拳法を始めました。女子には護身術のために入部した者もいます。
少林寺拳法の技法は不正な暴力から身を守るためにあります。そのため、まず守り、それから反撃する技法体系となっています。これを「守主攻従」といいます。修行は主に2人組で行います。「組手主体」と呼ばれます。協力し合うことで仲間との信頼関係や協調性を養います。また、より早い技術の上達、人格の向上にもつながっていきます。
われわれ部員一同は、修行を通じて心身を鍛え、自信と勇気を持って社会に貢献できる人になることをめざしております。
部員を一年中募集していますので、興味のある方は一度見学にきてください。
神奈川大学3年 磯川一紀(いそかわ・かずき、21) 経済学部経済学科
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