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【ゆるキャラ名鑑】ボタンの妖精、石の髪形、震災復興から誕生… (2/2ページ)
このニュースのトピックス:ゆるキャラ
島根代表
ドリームピオニ(松江市のボタンPRキャラクター)
松江市八束町の大根島はボタンの生産量日本一を誇る島。この島とボタンをもっと知ってもらうために、ゆるキャラ界に名乗りを上げたのが、ボタンの妖精「ドリームピオニ」だ。
名前の「ピオニ」は、英語でボタンのこと。着ぐるみは、高さ1・8メートル、横幅1・3メートルのまん丸ボディーで、頭には赤いボタンが大輪を咲かせる。笑顔を絶やさず、松江市内を中心にボタンをPRする観光イベントを飛び回っている。
平成10年5月、合併前の旧八束町で開催された「ボタン国際シンポジウム」のマスコットキャラクターとして初登場。これ以降、八束町でのイベントでイラストを使用してきたが、松江市との合併後の昨年10月、活躍の幅を広げるため着ぐるみとなった。
妖精なので性別はなし。市観光文化振興課は「かわいらしい外見に子供たちにも人気を集めています。夢を運ぶ妖精ですので、やさしく頭をなでてあげると良いことがあるかも」と紹介していた。
新潟代表
コメパンマン(新潟県が米粉のおいしさと消費拡大をPRするために作ったキャラクター)
アンパンマンで有名な漫画家のやなせたかし氏が制作した。
昨年2月17日に行われた東京マラソンで、中越沖地震(19年7月)からの復興のお礼に米粉パンとおにぎりを配った際にデビューした。
かわいい丸い顔に、米粒をかたどった目と髪形が特徴。マントを着ており、飛ぶことができる。
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