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目指せ大阪名物 「ゴーゴ」回転焼き人気ジワリ 天王寺動物園
このニュースのトピックス:動物園・水族館
天王寺動物園(大阪市天王寺区)の人気ホッキョクグマ「ゴーゴ」をあしらった回転焼きの人気が口コミで広がっている。販売から約2週間だが1日に100個以上売れ、その数は増え続けている。アイスクリームやランチメニューのアイデアも計画しており、企画会社「インタースタイル」(大阪市西区)は「百貨店などにも販路を広げ、ゴーゴのファンのPRに」と話している。
動物園の客足は冬の寒い時期にはどうしても伸び悩む。そこで「温かい食べ物を」と企画。園内の南園売店で昨年12月20日から土、日、祝日のみ販売したところ、現在はコンスタントに1日100個以上売れている。
回転焼きはあんこ、カスタードの2種類で1個140円。表面に「Save the Earth」という文字とゴーゴの焼き印が押されている。
昨年の試験販売時は直径7センチだったが、宮下実園長の「もっと大きいサイズにしてはどうか」という提案で8・5センチに変更。その大きさとボリュームも手伝って販売開始早々から話題に。さらに収益の一部が環境保護に役立てられることもファンたちの心をつかんだようだ。
ゴーゴのコーナーも屋外にあるので、同社の杉浦道夫社長は「出来たてほやほやの回転焼きを食べて温まりながら元気なゴーゴ君を見てほしい。動物園名物といわず大阪名物の座を狙いたい」と話している。
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