大阪市は8日から、市営地下鉄などで使われた不要品をネットオークションにかける。今回で2回目となり、地下鉄グッズ140品が放出される。
出品されるのは、信号機や駅ホームに設置された新聞・雑誌用のカエル型回収箱などマニア垂涎(すいぜん)の品ばかり。2月6日まで入札参加者を募る。
前回は、50品が約27万円でほぼ完売の人気だったため、今回は3倍近くの品を放出することに。財政難の市は「財政に少しでもプラスになれば」。