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松井秀、日本最高齢カバと対面 「健康見習いたい」
けがに泣いたゴジラ、長寿カバに敬服−。出身地の石川県能美市に帰省中の米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜選手(34)が3日、市内の動物園を訪問。56歳で国内最高齢の雌のカバ「デカ」と対面した。
自分の背番号と同じ55歳になったときに長寿を祝うメッセージを送ったという縁があるが、会うのは初めて。差し出したバナナがデカの大きな口に収められると、「やった」と会心の笑みを浮かべた。
カバの平均寿命は40歳。デカは人間なら100歳を超える。昨年9月に左ひざの手術をした松井選手は「おばあちゃんなのに健康状態がいい。僕も見習わないと」と感心しきり。
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