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【今年はネコ年だった】ひこにゃん、スーパー駅長、ネコカフェ−関西はネコで盛り上がったのだった (1/4ページ)
このニュースのトピックス:今年はどうなる?
日だまりで、こたつの中で、一日の大半を寝て過ごしているようにしか思えないネコたち。しかし西日本では近年、そのネコたちが元気に走り回っている。子年だった平成20年、ネズミの影は薄く、ネズミを追いかけ回していて干支に入れなかったといわれるネコが、勢い余って飛び込んだかのような1年だった。
■タレント並み
平成19年に8カ月にわたって繰り広げられたイベント「国宝・彦根城築城400年祭」のキャラクターとして生まれた「ひこにゃん」。国内のゆるきゃらブームを主導しただけでなく、今年10月には古都・奈良で火花を散らしていた「せんとくん」「なーむくん」を彦根に招き、お祭り会場で和解させるという、“歴史的”大役も果たした。
産経新聞創刊75周年を記念して大阪・ミナミで開催されたイベントにも出席し、大阪市浪速区の産経新聞大阪本社編集局でももてもてぶりを発揮した。
年末の恒例行事となった彦根城すすはらいにも元気な姿をみせ、来年も関西をネコ年にする?
和歌山の「たま」も相変わらずの人気ぶり。1月に和歌山電鉄の貴志駅長から「スーパー駅長」に昇格。春には念願の「駅長室」が完成した。
その後フランスのドキュメンタリー映画のロケ、和歌山県からの「和歌山県勲侯爵(わかやまでナイト)」称号の授与など、スーパーぶりは相変わらず。
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