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大阪・海遊館、平成21年の干支の魚がコンゴウフグ決定 牛魚?
来年の干支の丑にちなんだ生き物として、体の横断面が五角形の珍しい体形の魚「コンゴウフグ」2匹が、海遊館(大阪市港区)の特別企画展「おさかな行動×展示 ふしぎスコープ」で公開されている。
左右の目の上に伸びた長い2本のトゲが牛の角に似ていることや、英名に「COW(牛)FISH」という単語が入っていることから選ばれた。
コンゴウフグは、フグ目ハコフグ科でインド洋から西太平洋にかけて生息。体は緑色から茶色でいくつかの青色のまだら紋があり、成長すると全長30センチになる。
毎日正午に、飼育員が展示解説を行い、成長するに従って尾びれが伸びていくコンゴウフグの生態などについて説明する予定。
海遊館では「今年の干支にちなんで展示したネズミゴチも一般的に知られない魚だったが、この1年で人気者になった。コンゴウフグがさらに注目されるきっかけになれば」と話している。
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