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キューピーが刺青!? 女子高生も「かわいい」、ヒットの要因は (1/2ページ)

2008.12.14 10:28
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刺青キューピーの携帯ストラップを買い求める女性客=13日午後、東京・浅草(撮影・松原輝明)刺青キューピーの携帯ストラップを買い求める女性客=13日午後、東京・浅草(撮影・松原輝明)

 かわいいキューピー人形に竜や般若の刺青(いれずみ)…そんな変わり種の携帯ストラップが人気となっている。東京・浅草新仲見世商店街の老舗伝統工芸品店「高久」で販売中の「大江戸桜キューピー」。プロデュースするのはヘアヌード写真集の仕掛け人で出版プロデューサー、高須基仁氏(59)だ。

「ご当地キューピー」は日本独自の現象だった?

 携帯ストラップは「1日5、6個が相場」(高須氏)というが、高久では11月の販売開始以来「平日で1日30〜50個、週末なら100個は売れる」(同店の鷹合豊一専務)。

 身長50センチの大型は5万2500円だが、これまで10体売れた。鷹合氏は「昔は刺青を見て『怖い』と言っていた女子高生が『かわいい』と言って買う」と話す。

 高須氏によると、キューピーの販売権を持つオビツ製作所から、彫師の六本木彫龍さんが刺青キューピーのライセンスを受けて製作。

 本物の“技”をプリントしているため質はピカイチだ。

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刺青キューピーの携帯ストラップを買い求める女性客=13日午後、東京・浅草(撮影・松原輝明)
携帯ストラップの刺青キューピー「大江戸桜キューピー」

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