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2008年「今年の漢字」上位10文字 その理由は? (1/2ページ)
このニュースのトピックス:今年はどうなる?
日本漢字能力検定協会が公募で選ぶ「今年の漢字」に「変」が選ばれ、京都市東山区の清水寺で12日、森清範貫主が縦約1.5メートル、横約1.3メートルの和紙に文字を大きく揮毫(きごう)した。2位以下も含め、その理由は以下のとおり。
▼1位「変」(6031人)
政治、経済をはじめ良くも悪くも変化の多かった1年。来年は世の中も自分達も新しく変わっていき、希望のある社会にしていきたい
▼2位「金」(3211人)
金融危機、株価暴落、物価上昇など「お金」に冠する話題や、北京五輪の金メダルなどの「金」が注目された年
▼3位「落」(3158人)
株価の暴落、日本の安全神話、雇用、経済が落ちてしまった年
▼4位「食」(2906人)
食の安全性について真剣に考えた年。相次ぐ食品の値上げも生活に影響を及ぼした
▼5位「乱」(2321人)
金融、政界、人の心もすべてが乱れた年
▼6位「高」(2100人)
物価の高騰、ガソリンの高値などが家計に影響。ノーベル賞受賞や五輪では日本人のレベルの高さを実感
▼7位「株」(1995人)
株価の値動きに振り回された一年でした
▼8位「不」(1786人)
食、政治、金融など社会全体に対する不信感と不安材料が山積みになった年
▼9位「毒」(1693人)
冷凍餃子にはじまる食品汚染、大麻事件など「毒」に汚染された年
▼10位「薬」(1611人)
食品への薬物混入、事故米、芸能界・相撲界・大学生の大麻使用など「薬」が世間を賑わした年
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