[PR]
ニュース:生活 RSS feed
「四面魚歌」「グ美人走」「窮々病院」「暗増景気」 今年の創作四字熟語
このニュースのトピックス:今年はどうなる?
今年、優秀、入選作に選ばれた「創作四字熟語」。「2008ユーキャン新語・流行語大賞」の年間大賞に選ばれ「グー」のポーズをとるお笑いタレントのエド・はるみさん(右上)、食べ残しを別の客に回していた問題で謝罪する船場吉兆の湯木佐知子社長(=当時、左上)とノーベル賞授賞式前日の記者会見で握手を交わす(下段左から)化学賞の下村脩氏、物理学賞の益川敏英氏、小林誠氏のコラージュ住友生命保険は11日、今年の世相を漢字4つで振り返った「創作四字熟語」の優秀、入選作を発表した。映画「崖の上のポニョ」の主題歌が街にあふれた「四面魚歌」(四面楚歌)や、お笑いタレントのエド・はるみさんのギャグ「グー」を連発した「グ美人走」(虞美人草)、患者のたらい回しで妊婦死亡など悲劇が続いた「窮々病院」(救急病院)をはじめ10点が優秀作に選ばれた。
毎年12月に発表し、19回目。約9000の応募があった。他の優秀作は男子短距離初の五輪銅メダルをもたらした「四凛駆銅」(四輪駆動)や、年の瀬が迫って暗くなる経済情勢を表現した「暗増景気」(クリスマスケーキ)など。
入選作は40点。料理の食べ残しを別の客に回した船場吉兆の「回惜料理」(会席料理)や事故米を食用に不正転売した「転々糊(こ)米」。日本の博士らのノーベル賞受賞ラッシュ「博手喝采(かっさい)」(拍手喝采)も入選した。
このニュースの写真
関連ニュース
[PR]
[PR]
