[PR]
ニュース: 生活 RSS feed
【いきいき】スタイリスト・高橋リタさん 「ぶれない美意識」に女性の共感 (1/2ページ)
このニュースのトピックス:世論調査・アンケート
女性誌の定番企画「1カ月の着回し術」を手がければ、読者アンケートでは常に上位。華やかな紙面の“裏方”ながら、雑誌に自らの名を冠したメーン企画を連載するという、人気スタイリストの一人だ。
だが、本人はいたってクール。「友人に『自分の好きなものを世間に披露して仕事になるなんてラッキーな奴だ』といわれるんですが、そのとおり。小学校から短大までエスカレーター式で、人生を自分で選び取る機会が少なかったし、今の仕事もそう。スタイリストと名乗るのがおこがましいし、恥ずかしいな」と照れ笑いする。
着こなしの基本はベーシックで上品なスタイル。原点は小学校以来、一度も制服を着たことのない学園生活。
◆◇◆
「立教女学院時代、毎日私服で通学するので、限られた服で友達に一目置かれるコーディネートをする必要があった。でも、航空会社勤務で海外経験が多い父は、品質と価格が見合わないものは決して買ってくれなかったんです」
さらに「専業主婦の母は、女の子でもピンク色やフリルはNGで、子供に似合う色は紺と茶だけという審美眼の持ち主。例えばベージュなら、色味の微妙な違いを私にココアとカフェオレを同時に見せて説明する徹底ぶりでした」
このニュースの写真
[PR]
[PR]


