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【ウーマン】足元リッチ・ファーブーツ ポスト・ブーティー?いやいやこれぞ真打ち (1/2ページ)
このニュースのトピックス:トレンド
やっぱり無理がありました、昨年流行るといわれた「ブーティー」ですよ。あの中途半端な丈は、細く長く、まさしく、カモシカのような美しい脚こそ似あう、というわけで履く人を選びすぎ。かといってブーツの人気がすたれたわけではなく、むしろ着用率は上昇し続けている。その牽引力となっているのがファーブーツだ。
ちょっと最近のブーツの流れをおさらいしてみよう。昨年、例のブーティーより実際に街で履かれていたのは、ムートンブーツとフリンジブーツ。羊の毛皮でできたムートンブーツは、柔らかく弾力のある風合いで、内側はたっぷりファーで仕上げているから防寒性も高い。
かたやフリンジブーツは、ウエスタンブーツとチロリアンシューズを合体させたような、フォークロアの香りを持ちながら街着に合うアイテム。いずれもLAセレブから火がついたものだが、日本人が履くとかわいい印象が強い。形が日本の昔話に出てくる“藁(わら)のブーツ”やルーズソックスに似てるからか?
さて何度もしつこいようだがブーティー。これは先の2つに比べると、ゴージャスやファッショナブルという方向にベクトルが向いていた。そりゃもう確実に。ファーブーツは、そんな「かわいいだけじゃなくリッチなブーツが欲しい」という層からブレーク。美しいフォルムにゴージャスなファーがあしらわれ、存在感も抜群。同じく人気のエスキモーのような帽子同様、今年のファーは小物で! というトレンドにもぴたりハマっている。
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