東京都文京区の六義園で「紅葉と大名庭園のライトアップ」を前に18日夜、試験点灯が行われ、赤や黄色に色づき始めた紅葉が水面に映し出され、都心とは思えない幽玄な雰囲気に包まれた。
六義園は五代将軍徳川綱吉の側近柳沢吉保の設計で、江戸時代に造られた大名庭園。
ライトアップは11月22日から12月14日、日没から午後9時まで行われ、今月末には見ごろを迎えるという。