来年6月に開港150年を迎える横浜港で、通称「象の鼻防波堤」の復元作業が急ピッチで進んでいる。
明治から大正時代かけ、大桟橋埠頭(ふとう)のつけ根から象の鼻のように伸びていた防波堤は、関東大震災や埋め立てなどを経て変わり果てた形に。150周年の節目に、ミナト・ヨコハマの象徴として往時の姿が再現される。