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福島の火祭り「松明あかし」 13万5000人が歓声

2008.11.8 22:17
400年余りの歴史をもつ伝統火祭り「松明あかし」が8日、福島県須賀川市の五老山で行われ、大松明など33本の松明の炎が秋の夜空を朱に染め上げた。400年余りの歴史をもつ伝統火祭り「松明あかし」が8日、福島県須賀川市の五老山で行われ、大松明など33本の松明の炎が秋の夜空を朱に染め上げた。

 400年以上の歴史を持つ火祭り「松明(たいまつ)あかし」が8日夜、福島県須賀川市の五老山で行われ、たいまつ計33本が晩秋の夜空に勢いよく炎を噴き上げた(中井誠撮影)。

 松明あかしは天正17(1589)年、須賀川城が伊達政宗の軍勢に攻められた際、領民らが城を守るためたいまつを手に集まったという故事に由来する祭り。長さ約10メートル、重さ約3トンもある大松明を担いだ若者約150人が市街地を練り歩き、五老山に担ぎ上げた大松明に火が付けられると、観客13万5000人から歓声が上がった。

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400年余りの歴史をもつ伝統火祭り「松明あかし」が8日、福島県須賀川市の五老山で行われ、大松明など33本の松明の炎が秋の夜空を朱に染め上げた。
400年余りの歴史をもつ伝統火祭り「松明あかし」が8日、福島県須賀川市の五老山で行われ、大松明など33本の松明の炎が秋の夜空を朱に染め上げた。
400年余りの歴史をもつ伝統火祭り「松明あかし」が8日、福島県須賀川市の五老山で行われ、大松明など33本の松明の炎が秋の夜空を朱に染め上げた。
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