[PR]
ニュース: 生活 RSS feed
ルイ・ヴィトン松屋銀座店リニューアル 体感する「伝統と革新」 (1/3ページ)
このニュースのトピックス:旅
今夏から段階的に行ってきたルイ・ヴィトン松屋銀座店(東京都中央区)のリニューアルが完了した。世界413店舗の中で最長の15メートルを超えるバッグ・バーを新設したほか、プレタポルテ(高級既製服)やシューズが並ぶ売り場に、ゆったりとしたソファを配してサロン風にするなど世界の高級ブランドが軒を連ねる銀座らしい、洗練された店舗に生まれ変わった。アジアを代表する商業地、銀座。改装によってルイ・ヴィトンの「伝統と革新」をアピールし、さらなる集客を目指す。
■時代超え愛される逸品
松屋銀座店は2000年11月にオープン。中央通りに面する銀座2丁目交差点側の角の2フロアを占める。これまでは、実用的な旅行かばんやファッション性の高いバッグ、プレタポルテが混在していたが、改装により1階をバッグや革小物、2階をプレタポルテとシューズのフロアに分けた。今年6月、松屋銀座の銀座3丁目交差点側1階にオープンした「ウォッチ&ファインジュエリー サロン」と合わせ、総合的にルイ・ヴィトンの製品を楽しむことができる。
1階に入ると、まず目に入るのは、15メートル以上のガラスのカウンターと壁面にバッグが美しくディスプレーされたバッグ・バー。15席のいすが置かれたバー形式の売り場で、お気に入りのバッグをゆったりと座って選ぶことができる。修理やスペシャルオーダーを受け付けるサービスカウンターも新設した。
このニュースの写真
[PR]
[PR]








