[PR]
ニュース: 生活 RSS feed
皆既日食で島観光をPR 種子島「月に一番近い」
このニュースのトピックス:旅
来年7月の皆既日食を観光振興に生かそうと種子島(鹿児島県)の関係者が盛り上がっている。「月に一番近い島」とのキャッチコピーで、日食本番に合わせて2カ月、海岸コンサートなどのイベントを計画。観光地のイメージ向上を目指している。
取り組みの中心メンバーは昨年7月に設立された種子島観光協会の本多幸雄事務局長(61)で民間旅行会社での実績を買われて就任。島には月周回衛星「かぐや」を打ち上げた宇宙センターがあり、鉄砲伝来の地としての歴史も。キャッチコピーには「島の持つ特有のロマンを込めた」という。鹿児島県天文協会によると、種子島は皆既日食が見える北限で月から太陽光が漏れて輝く「ダイヤモンドリング」が長く見られる可能性がある。本多事務局長は「本番には多くの来島者が見込まれる。島の魅力を味わって」と期待している。
このニュースの写真
[PR]
[PR]

