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アダルトサイトよりSNSが人気に 自称「情報オタク」分析
[キャンベラ 16日 ロイター] インターネット上で特にユーザーの人気を集めるのが、アダルトサイトからソーシャルネットワーキングサービス(SNS)に移り変わったことが分かった。
インターネット追跡調査会社ヒットワイズのゼネラルマネジャーで自称「情報オタク」のビル・タンサー氏が、1000万人以上のウェブユーザーに関する情報を分析した結果によると、検索にアダルトサイトが占める割合は10年前の20%から10%程度に落ち込み、一方でSNSが最も検索されるようになった。
同氏は著書「Click: What Millions of People are Doing Online and Why It Matters(原題)」で、ネット検索を分析することにより社会や人々の行動の変化が良く分かるとしている。

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