[PR]
ニュース: 生活 RSS feed
【航空ファン必見】コブラマークのF15は空中戦教習用 新田原基地で激写
このニュースのトピックス:航空ファン
映画「トップガン」でトム・クルーズが演じた戦闘機のパイロットの過酷で華麗な世界…。航空自衛隊では狭き門をくぐり抜けてきた戦闘機パイロットが各基地で厳しい訓練や国籍不明機に対する緊急発進(スクランブル)を繰り返し、“日本の空”を守っている。
各基地の戦闘機パイロットに空中戦技術を指導する、技量・見識に優れたパイロットだけを集めた部隊が宮崎県新田原基地にある。「飛行教導隊」。俗称「アグレッサー」だ。
食らいついたら離さず、毒をもって相手を死に至らしめる「コブラ」の飛行隊マークを垂直尾翼につけたF15戦闘機は、一線部隊のパイロットにとっては「恐るべき相手」で、パイロットは「コブラ機」を敵機役に見立てた空中戦で大空狭しと飛び回り「墜とされる前に墜とす」ための技をひたすら磨く。
今回、飛行教導隊の協力で同隊のF15イーグル戦闘機を撮影することができた。空中戦での視認性を高め、安全にも配慮するため飛行教導隊のF15の多くは複座(2人乗り)で、塗装も茶色や緑の迷彩を施すなど、一線部隊のF15と違い独特。それだけに、新田原基地周辺では飛行教導隊のF15の勇姿を撮影しようと航空ファンがカメラやビデオを構える姿が絶えない。
このニュースの写真
関連ニュース
[PR]
[PR]


























