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友達とのきずな強める“独女”お別れパーティー
このニュースのトピックス:女性
【ナッシュビル(テネシー州)=USA TODAY(ビビ・ホアン)】近々、義理の姉になるマリサ・マニングさんのために、ケリー・ヘンソンさん(22)は独身お別れパーティーを企画。土曜日の午後7時にテネシー州ナッシュビルの有名レストラン「キャバナ」で始まり、ヘンソンさんの自宅での夜明かしパーティーで締めくくるまで、12時間も続いたという。
参加者はマニングさんとヘンソンさんのほか10人の女友達。「何人かは結婚式にも出席するが、その前にもっとよく知り合っておきたかった。パーティーはきずなを強めるもの。楽しく過ごすこと以外、何も考えなかった」とヘンソンさん。
ウエディングチャンネル・ドットコムのクリスタ・バグノッジ編集長は「『これが最後の独身の夜だ』というこれまでの感傷的な独身お別れパーティーとは意味合いが違ってきた。結婚を祝う親しい友達が長い時間をかけてくつろぐものになっている」と語る。
レスリー・ピゲさん(25)は姉のローリーさん(29)の独身お別れパーティーに6人の友達を招き、金曜日から日曜日までフロリダで開いた。初日の会場であるデラノ・ホテルのVIPルームに入るまでに3軒のバーをはしごし、土曜日も別の有名ホテルのVIPルームで楽しんだという。「男性を交えず、女性だけで高級感に浸った」と満足げ。
旅行代理店のアン・サベージさんは「シカゴやニューヨークなどの大都市が独身お別れパーティーの会場として好まれる。ラスベガスも楽しめることが多く、料金が比較的安いので人気がある」という。
(c) 2008, USA TODAY International. Distributed by Tribune Media Services International.
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