人口の約12%がブラジル人の群馬県大泉町で31日、「サンバカルナバル」が開かれ、ブラジルのプロサンバチームや地元チームの踊りを、観光客ら約2000人が楽しんだ。
2回目の今年は「日本ブラジル交流年」。ブラジルから呼んだチームは、情熱的な踊りでフィナーレを盛り上げ、観客と一緒に踊って会場は一つに。マリンバの演奏やヒップホップダンスも披露された。
一緒に踊った栃木県足利市の主婦、青山俊子さん(60)は「動きがハードだったけれど、リズムが良くて楽しかった」と笑顔で汗をぬぐった。