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夕張市が“お宝”競売 オパール?の鉱石など40点
財政再建団体の北海道夕張市は、不要となった市有財産を売却するインターネットオークションの第4弾を実施する。今回の“お宝”は、オパールやアメシストなどとみられる鉱石約40点。入札参加の申し込みは9月2日までで、入札を経て同16日に開札される。
鉱石はいずれも、元道議(故人)が8年前に市に寄贈。市内の石炭博物館などで展示しきれないものが出品される。
予定価格は1000円から1万円。「パワーストーン」として人気のあるロードクロサイト(インカローズ)や水晶、ローズクオーツなどの原石と「類似」しているが、市は正式な鑑定を行っていないという。寄贈者が「ブラジル産エメラルドの原石」と書いたものもある。
売上金は借金返済などに充てられる。詳しい参加方法は同市ホームページで。
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