MSN Japanのニュースサイトへようこそ。ここはニュース記事全文ページです。
[PR]

ゴジラにカネゴンにウルトラマン−魅せます!夢の怪獣博物館

2008.8.9 16:09
カネゴンはNADA怪獣ミュージアムの貯金箱になっている(竹川禎一郎撮影)カネゴンはNADA怪獣ミュージアムの貯金箱になっている(竹川禎一郎撮影)

 ゴジラ、カネゴン、ウルトラマン−。神戸市にある「NADA怪獣ミュージアム」には、館長の原坂一郎さん(51)が集めた約5000点もの怪獣グッズコレクションが収蔵されている。

 地元の人が親しみを込めて「ウルトラマンハウス」と呼ぶ建物の2階の展示室に入ると、まず目につくのはショーケースの上にずらりと並ぶウルトラ兄弟。ウルトラマンだけでおよそ30種類のフィギュアがある。

 ほかにも、ゴジラやモスラなどおよそ1000体ものフィギュアが勢ぞろい。このほか、「ウルトラQ」から始まる雑誌や本、映画のポスターやブロマイドなど、貴重なコレクションが所狭しと飾られている。

 コレクションとともに、来館者を楽しませてくれるのが原坂さんの怪獣話。ミュージアムを訪れる一人一人に付き添い、それぞれの怪獣にまつわるエピソードなどを話してくれる。

 「カネゴンはウルトラマンより前からいたんですよ」「『ウルトラ兄弟』と言うけれど、実際にウルトラの父と母から生まれたのはウルトラマンタロウだけなんです」

 原坂さんは、怪獣の鳴き声や尻尾の先端だけでどのキャラクターかを言い当て、ゴジラの顔や尾ひれの形を見ればどの年代のものか分かってしまう。まさに「怪獣博士」だ。

 入館は無料だが事前にメール予約が必要。希望者はi_harasaka@yahoo.co.jpに連絡し、日程を調整する。

このニュースの写真

NADA怪獣ミュージアムは通称「ウルトラマンハウス」。なるほど(竹川禎一郎撮影)
夜のウルトラマンハウス。両目に光が点ると今にも「シュワッチ!」と飛び立ちそうだ(竹川禎一郎撮影)
カネゴンはNADA怪獣ミュージアムの貯金箱になっている(竹川禎一郎撮影)
口元が危うい感じの初期のウルトラマンが宇宙怪獣ベムラーを投げつける(竹川禎一郎撮影)
バラージの街に出現したアントラー。5000年前に一度この怪獣を倒したのはウルトラマンそっくりの神だったのだ(竹川禎一郎撮影)
手前がカネゴン、ピグモン(ガラモンかも)、再びカネゴン、黒い人物はケムール人、その隣は冷凍怪獣ペギラ、その後ろには高原竜ヒドラの姿も(竹川禎一郎撮影)
可愛いソフビは大人の遊び心もくすぐる(竹川禎一郎撮影)
レッドキングの実写で使われた牙。紛れもないお宝だ=(竹川禎一郎撮影)
潮吹き怪獣ガマクジラ。真珠を食べるという珍しい怪獣だった(竹川禎一郎撮影)
全長120メートルの長い体がウルトラセブンを苦しめた宇宙竜ナース。台座には番組のタイトルが書かれている(竹川禎一郎撮影)
ナースとウルトラセブンの死闘を楽しむ原坂さん(竹川禎一郎撮影)
プロテ星人(左)にプラチク星人。ウルトラセブンを苦しめた宇宙からの侵略者たちだ(竹川禎一郎撮影)
キル星人が送り込んできた戦車怪獣恐竜戦車と戦うセブン(竹川禎一郎撮影)
ウルトラQに出てきた地底怪獣モグラー(竹川禎一郎撮影)
怪獣酋長ジェロニモン。しっぽの羽が飛んでウルトラマンに刺さって苦しめた(竹川禎一郎撮影)
ウルトラマンとウルトラセブンと−。館内にはヒーローたちも一杯(竹川禎一郎撮影)
ウルトラマンタロウ、父、母、エース−。ウルトラ一族はたくさんいたのだ(竹川禎一郎撮影)
ヒーローたちが見守ってくれる(竹川禎一郎撮影)
だからちびっ子も安心して歩ける(竹川禎一郎撮影)
ノリに乗る原坂さん(もちろん左)もある意味ヒーロー(竹川禎一郎撮影)
ウルトラグッズに囲まれる原坂館長。よく見るとジャイアントロボの姿も(竹川禎一郎撮影)
そしてお約束のヒーローソフビ。やはり可愛い(竹川禎一郎撮影)
ガメラ。怪獣から人類を守ってくれるガメラも最初は破壊者だった(竹川禎一郎撮影)
原坂館長が少年時代見た映画「ガメラ対ギロン」をマンガにした自作本(竹川禎一郎撮影)
雑誌の付録のコレクション(竹川禎一郎撮影)
映画「ガメラ対ギロン」を原坂館長が描いた直筆マンガ。絵コンテのようにも見える(竹川禎一郎撮影)
様々な怪獣が並ぶNADA怪獣ミュージアムは怪獣の楽園かもしれない(竹川禎一郎撮影)
怪獣の王者ゴジラ。原坂さんクラスになると尻尾を見ればどの年代のゴジラかが判るという(竹川禎一郎撮影)
東京タワーに登るモスラの幼虫(竹川禎一郎撮影)
「ぜったいに見ないでください」と書かれた布をとるとサンダ(右)とガイラが登場する。ちびっ子たちはビックリ(竹川禎一郎撮影)
NADA怪獣ミュージアムではトイレまでが夢いっぱい(竹川禎一郎撮影)
原坂一郎館長が小学5年の時にメディア初登場となったサンケイ新聞の紙面(昭和43年3月9日、土曜日付紙面、一部画像を修正、竹川禎一郎撮影)
[PR]
[PR]
PR
PR

PR

イザ!SANSPO.COMZAKZAKFuji Sankei BusinessiSANKEI EXPRESS
Copyright 2009 The Sankei Shimbun & Sankei Digital
このページ上に表示されるニュースの見出しおよび記事内容、あるいはリンク先の記事内容は MSN およびマイクロソフトの見解を反映するものではありません。
掲載されている記事・写真などコンテンツの無断転載を禁じます。