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【住まう】フランス蚤の市のぬくもり 「H.P.DECO 東京」 (1/4ページ)
このニュースのトピックス:旅
ノスタルジーとアバンギャルド、アンティークとモダン。相反するデザインのミックススタイルを提案する東京・表参道のインテリアショップ、「H.P.DECO(エイチ・ピー・デコ) 東京」の売り場の一角に、フランスの蚤(のみ)の市から届いたユニークな雑貨や食器が並んでいる。時を経たもののみに宿るいにしえの美。エイチ・ピー・デコのマネジャー、丹地(たんち)宏太郎さん(33)は「家具のパーツや装飾品のカケラなど、用途の分からないものも多い。無機質なマンションの部屋にゴロっと置いてみるなど、使い手の自由な発想で楽しんでほしい」と話している。
フランスの蚤の市といえば、パリ市内のクリニャンクール、ヴァンヴ、モントルイユが「3大蚤の市」として有名だが、エイチ・ピー・デコでは2年前から年に2回、パリ郊外で仕入れた古い燭台(しょくだい)や食器などを集めた「蚤の市コーナー」を展開している。
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