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ライフスタイルに「花」を咲かせる キャス・キッドソン (1/3ページ)
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【Fashion Topic】どこか懐かしい花柄のサンチェア(3万1290円)。同じ柄のビーチボール(ビーチベッドとセットで5250円)と合わせて浜辺でかわいく目立てる。白いテーブルの上にはキャス柄のラジオ(5万9640円)も!=東京・代官山のキャス・キッドソン代官山店イギリスの伝統的なバラの花柄やイチゴ柄など女性が大好きなモチーフをちりばめたバッグが20〜30代の女性を中心に支持される英国のインテリア・雑貨ブランド、キャス・キッドソン。東京・代官山の直営店「キャス・キッドソン代官山店」には、バッグ以外にもファブリック(生地)や食器、子供服からサンチェアまで生活を彩るアイテムがそろい、全国からコアなファンが集まってくる。10月には大阪・梅田に3店舗目となる直営店がオープンする予定で、キャス人気はますます広がりそうだ。
■柄+柄+色+色=ポップ&モダン
キャス・キッドソンは、当時インテリアデコレーターだったキャス・キッドソンさんが1992年にスタートさせたブランド。古い壁紙から得たインスピレーションをもとにデザインしたバラの花柄など柄と柄、色と色の組み合わせがポップでモダンなプリントが特徴だ。94年に英国でコットン生地のバッグが発売されると瞬く間に人気が広がった。日本にも2002年ごろ上陸、セレクトショップなどでコットン生地にビニールコーティングを施したオイルクロスのバッグやポーチが扱われはじめた。











