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【牧野直子の健康ごはん】ゴーヤのピカタ他 豊富なビタミンC 苦みが食欲アップ (1/5ページ)
このニュースのトピックス:ダイエット・エステ
夏野菜としておなじみになったゴーヤ。最近はエコ対策でゴーヤを窓辺で育てる人も増えていますね。生い茂る葉がカーテン代わりになり、葉から蒸発する水分で部屋の気温上昇を防いでエアコン使用時間が減り、省エネルギーになるわけです。
このゴーヤ、東インドやインドネシアなどの熱帯アジアが原産で、江戸時代に日本にやってきたといわれているウリ科のツル性植物です。
果肉が苦いためニガウリ、また果実のライチのようにイボがあり、熟すと甘くなることからツルレイシ(レイシはライチの別称)とも呼ばれます。独特の苦味はモモルディシンという成分で、食欲増進や健胃作用、血糖値や血圧を下げる働きがあるとされます。また、夏野菜のピーマンやモロヘイヤと並びビタミンCが豊富。ビタミンCはストレスに強く、美白のビタミンといわれます。夏は暑さがストレスとなり、汗とともにビタミンCも失われるので、ゴーヤはおすすめです。




