1年で最も暑い時期とされる二十四節気の「大暑」の22日、最高気温36.4度を記録し、4日連続の猛暑日となった京都市では、酷暑から逃れようと、中心繁華街に近い三条大橋たもとの鴨川沿いに大勢の人が集まった。
暑さのピークも遠のいた午後6時ごろになると、昼間の暑さから一転して風が吹き始め、等間隔に座ったカップルや家族連れらが風にそよぐヤナギや夕焼けを眺めて楽しんだ。
神戸市から子供2人を連れて訪れた岡崎直美さん(41)は「納涼床で食事をしてから来ました。風が心地よいですね」と話していた。