連休最後となった海の日の21日、南からの高気圧に覆われた西日本は夏空が広がり、各地で35度以上の「猛暑日」になった。
気象庁によると、香川県の財田と京都府の舞鶴で最高気温37・5度を記録。石川、福井、兵庫、鳥取の各県でも36度を超えた所があった。
東日本でも夏本番。3連休最後となった月曜日、神奈川県藤沢市の江ノ島の東浜海水浴場は大勢の海水浴客で大にぎわい。砂浜にはビーチパラソル花が咲いた。