[PR]
ニュース: 生活 RSS feed
【航空ファン必見】「半個室」JALの新ファーストクラス ぐっすり快眠 使い方いろいろ (1/2ページ)
このニュースのトピックス:航空ファン
日本航空(JAL)は8月から、国際線のファーストクラスに新シートを導入する。1席ずつを簡易な壁で仕切り、プライベート感を重視した「半個室型」だ。シンガポール航空の超大型機、エアバスA380型機やエミレーツ航空(アラブ首長国連邦)などで個室タイプの座席が導入されており、ファーストクラスの高級化はますます進む。
■米国路線に8席
新しいファーストクラス「JALスイート」は、8月1日から成田〜ニューヨーク間、9月13日から成田〜サンフランシスコ間を運航するボーイング777−300ER型機に8席設置される。来年度以降、シカゴ、ロサンゼルスへの路線にも導入予定だ。
新シートは低めの壁で囲まれた半個室タイプ。完全に仕切られてはいないので客室乗務員が配慮しやすい構造でもある。
座席を倒せば、長さ199センチ、幅84センチのベッドに。スウェーデンのテンピュール社の寝具を採用し、低反発マットレスは同社との共同開発。「しっかり眠れます」と担当者。快適な睡眠にこだわったという。
夫婦、カップルなど2人旅の楽しみ方もある。
従来のファーストより約20%拡大したスペースは2人での利用が十分可能。オットマン(足乗せソファ)を対座シートとして使って2人での食事、会話もできる。また、中央に並ぶ席を仕切る電動式パーティションを降ろして“2人部屋”のような使い方も。
このニュースの写真
関連トピックス
[PR]
[PR]




















