京都・祇園祭のクライマックスとなる山鉾(やまほこ)巡行が17日、都大路を舞台に繰り広げられた。
色鮮やかな懸装品を施していることから「動く美術館」とも称される山鉾は計32基。
鉾頭には長刀や三日月などがあり、山の飾り物も小祠や鳥居、人形を配置するなど多彩だ。
今年は祇園祭山鉾連合会が史上初となる山鉾の重量測定も実施した。絢爛(けんらん)豪華な山鉾の姿とともに、重量測定結果を紹介する。(かっこ内は読み方、重量、町名の順)