天神祭に花を添える「ギャルみこし」の担ぎ手の選考会が12日、大阪市内であり、16〜45歳の女性約120人が、自慢の体力と個性を競った。
参加者は計70キロの米俵をてんびん棒で担ぎ、大声で「わっしょい」を三唱。たこ焼きの早食いや手品、一発芸などユニークな自己PRにも挑戦した。
大阪市北区から参加した西村幸子さん(45)は「年齢制限がないと知ったので思い出作りに参加した」と話した。選ばれた約70人は23日の「宵々宮」に登場、祭を盛り上げる。