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涼しげな浴衣姿で搭乗客迎える JALが羽田空港で七夕まつり
このニュースのトピックス:季節の話題
七夕の7日、羽田空港第1ターミナルで浴衣姿の女性スタッフや客室乗務員が利用客を出迎えた。ロビーのササ飾りには、利用客が願い事などを書いた短冊を結び、サミット警備で緊張感が高まる空港に和やかなムードが広がった。
日本航空グループの恒例行事「七夕まつり」で、搭乗手続きカウンターの一部の社員は涼しそうな浴衣姿で接客。カウンター前で、星の形をイメージして「こんぺいとう」が配り、インスタントカメラを持った客室乗務員が記念撮影するサービスも行われた。
1歳と4歳の幼児を連れて沖縄旅行へ向かうという横浜市青葉区の会社員夫婦は「子供は楽しそうに喜んで、いいですね。空港は警備は大変だけど、ほっとします」。ササに飾られた短冊は仙台市青葉区の大崎八幡宮に奉納される。昨年は国内各地の空港で飾られた4万7000枚の短冊を奉納したという。
開幕した主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)に伴い、羽田空港でも警察官が巡回するなどピリピリした雰囲気に包まれているが、日本情緒あるイベントに利用客らは表情を緩ませていた。
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