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憧れのオグシオに続け 大阪・樟蔭東高の福万さん (1/2ページ)
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おぐっち、れいちゃんみたいになりた−。北京五輪バドミントン日本代表の“オグシオ”ペア、小椋久美子選手(24)と潮田玲子選手(24)。その彼女たちのもとで小学生時代に練習を積んだ樟蔭東高校(東大阪市)バドミントン部2年、福万尚子さん(16)がU−17(17歳以下日本代表)に選ばれるなど成長を続けている。
(永原慎吾)
福万さんがバドミントンを始めたのは小学3年生。オグシオが所属する三洋電機バドミントンチーム(大東市)のジュニアチームにあたるスクールに通い、ラケットを初めて握った。
小椋選手、潮田選手と出会ったのは小学5年生のとき。四天王寺高校(大阪市)に進学した小椋選手が三洋電機バドミントンチームで練習を始めたころに出会い、話をするようになった。
「私にとってはやさしくて気軽に話しかけてくれるお姉さんのような存在。大事な試合の前には私が緊張しているのがわかるのか、いつも優しく『大丈夫だよ』と声をかけてくれました。その一言でどんな緊張もほぐれました」


















