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【鉄道ファン必見】さらば「元祖」新幹線0系 オリジナル塗装に戻り、最後の活躍 (1/3ページ)

2008.6.7 13:00
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デビュー当時のカラーリングで残り少ない日々を駆け抜ける0系=相生−岡山間(兵庫県赤穂市)デビュー当時のカラーリングで残り少ない日々を駆け抜ける0系=相生−岡山間(兵庫県赤穂市)

 丸みを帯びた0系先頭車両と、細長く伸びたN700系の先頭車両が近づく。

 ヘリコプターで待機した兵庫県播磨町上空。ファインダーの中で青と白の流れが交錯する。

 下り「こだま639号」と上り「のぞみ4号」は、3秒足らずですれ違っていった。

 0系はさらに姫路駅到着までに、臨時列車の500系や100系「こだま」と「ランデブー」。

 だがこうした光景も、あと半年で見納めとなる。0系が今年11月末に引退するからだ。

     ◇

 新幹線0系車両は東京オリンピック開催直前の昭和39年10月1日、東海道新幹線開業と同時に運用が開始された。

 中でも「ひかり号」は、まだ飛行機が珍しかった時代、途中停車駅を名古屋と京都のみとして東京−新大阪間を3時間10分で結び、「夢のようだな」と歌に歌われた。

 狭軌と呼ばれる在来線よりレールの幅が広い標準軌を採用した16両編成で、高速化とともに大量輸送も実現。

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デビュー当時のカラーリングで残り少ない日々を駆け抜ける0系=相生−岡山間(兵庫県赤穂市)
次期「こだま」の500系とすれ違う。500系は製造数が少なく0系とのすれ違いはめずらしい=西明石−姫路間(本社ヘリから)
西明石駅に停車する=兵庫県明石市(本社ヘリから)
6両編成のかわいい0系こだまをN700系が追い抜く=姫路駅(本社ヘリから)
最新鋭車両N700系とすれ違う。43年の年月はデザインを進化させ、乗り心地を向上させた=西明石−姫路間(本社ヘリから)
快走=新神戸−西明石間(本社ヘリから)
快走=新神戸−西明石間(本社ヘリから)
次期「こだま」の500系とすれ違う=山陽新幹線の西明石−姫路間(本社ヘリから)
次期「こだま」の500系とすれ違う=山陽新幹線の西明石−姫路間(本社ヘリから)
次期「こだま」の500系とすれ違う=山陽新幹線の西明石−姫路間(本社ヘリから)
快走=西明石−姫路間(本社ヘリから)
快走=相生−岡山間(兵庫県赤穂市)
神戸海洋博物館内の「カワサキワールド」に展示されている0系新幹線(神戸市中央区)
船舶やバイク、ヘリコプターも見学できるカワサキワールド。中でも0系の周囲は人影がたえない(神戸市中央区)
開放された0系車両の運転席は子供たちに大人気=神戸市中央区のカワサキワールド
0系新幹線の運転席。時代を感じさせる=神戸市中央区のカワサキワールド
平成4年に投入された300系新幹線=相生−岡山間(兵庫県赤穂市)
平成11年登場の700系新幹線=相生−岡山間(兵庫県赤穂市)
平成19年に運用開始されたN700系新幹線=相生−岡山間(兵庫県赤穂市)
新幹線鳥飼車両基地(大阪府摂津市、本社ヘリから)
新幹線鳥飼車両基地(大阪府摂津市、本社ヘリから)
新幹線鳥飼車両基地(大阪府摂津市、本社ヘリから)
新幹線鳥飼車両基地(大阪府摂津市、本社ヘリから)

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