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【牧野直子の健康ごはん】おつまみで肝機能サポート エビとアスパラガスのマヨ炒め他 (1/5ページ)
このニュースのトピックス:ダイエット・エステ
喫煙は「百害あって一利なし」と健康を害する要因にあがりますが、飲酒は「酒は百薬の長」とメリットがあるように言われます。実際、適量の飲酒者は全くお酒を飲まない人や大量に飲む人より長生きするという調査結果もあります。
適度のアルコールは心臓病など循環器系疾患の発病を抑え、また善玉コレステロール(HDL)を上昇させる作用や血小板の凝集抑制、ストレス軽減の働きが虚血性(きょけつせい)心疾患(心筋梗塞(こうそく)や狭心症)を予防すると考えられています。
虚血性心疾患予防に有効な飲酒量は、日本酒で1日1〜2合、ビールなら大びん1〜2本といわれます。ただしこれはお酒を飲める人の適量。また最近は「週1日の休肝日」ではなく、「連日2日の休肝日」がすすめられています。
お酒の種類により太る、太らないの違いはありません。摂取アルコール量によります。ビールはアルコール分約5%、日本酒は約15%ですが、ビールは量が飲めるので、ゆっくり日本酒を1合飲むのと変わらないアルコール量になります。



