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JR夏の臨時列車は6%増 4467万人の利用見込み
JR旅客6社は16日、夏の臨時列車の運行計画を発表した。7〜9月の期間中、4467万人の利用を見込み、臨時列車は前年同期比6%増の約1万2500本を走らせる。
東海道・山陽新幹線は前年同期比15%増の臨時列車3903本を運転。東北、上越、長野新幹線の臨時列車は同1%増の2406本。定期列車を含め新幹線全体で約8万800本を運行する。
在来線は、昨年10月のダイヤ改正で臨時列車になった札幌〜釧路の夜行特急「まりも」が8月31日に最後の運転。
子供に人気のトロッコ列車は、高知県の四万十川沿いを走る「四万十トロッコ号」や、「瀬戸大橋アンパンマントロッコ号」などを運転。蒸気機関車(SL)は、北海道の新夕張〜夕張の「SL夕張応援号」や、群馬県の高崎〜水上の「SLみなかみ」などが走る。