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「なんばしよっと」「いっちょんすかん」 かるたで学ぼう長崎弁
子どもたちはもちろん、大人の間でも使われなくなりつつある長崎弁を残したいと、テレビ長崎(長崎市)が開局40周年記念でこのほど製作した「長崎弁かるた」が話題を呼んでいる。担当者は「休日にでも家族で遊んでほしい。長崎弁をきっかけに会話を増やしてもらえれば」と売り込んでいる。
かるたは「あ」から「ん」まで、イラスト入りの46枚の取り札と、同数の読み札がセットになっており、「なんばしよっと(何をしてるの)」や「いっちょん(ちっとも)すかん(好きじゃない)」など、長崎弁と標準語の両方が書き込まれている。
現役のアナウンサー4人が吹き込んだ朗読CDも付属され、誰もが手軽に長崎弁の正確な発音を学べるようになっている。長崎県内の主な書店で販売、テレビ長崎のホームページからも購入できる。

