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【マシュマロ通信】多忙なマタニティーライフ
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現在、妊娠7カ月の女優、ニコール・キッドマン。一昨年より国連女性開発基金(UNIFEM)の親善大使を務めており、4月22日にはニューヨークの国連本部で開かれた「女性に対する暴力にノーを」キャンペーンの発足記者会見に出席した。会見では、「女性に対する暴力は、この時代にもっとも広く行われている人権侵害。各国政府は、この問題の解決に向けて本気で取り組むべきだ」と語った。
昨年末には映画「ライラの冒険 黄金の羅針盤」のプロモーションで世界中を飛び回り、今年2月には日本にもやってきたニコール。UNIFEMの記者会見の1週間前には、夫のキース・アーバンとともに、テネシー州ナッシュビルで開催されたカントリー音楽の祭典「CMTミュージック・アワード」の授賞式にも出席している。
アメリカでは、出産直前まで仕事をし、出産後もすぐに職場復帰するワーキングウーマンは珍しくない。が、それにしても、ハリウッド女優のマタニティーライフはほんとうにアクティブ。ただし、彼女たちの主な移動手段はプライベートジェットだったりするそうですが。(フリーエディター 岡本恵美)

