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北京で「予報五輪」 日本優勢か
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日米欧と中国の5カ国の気象機関が北京五輪期間中、北京周辺の天気を予測し精度を競う“予報五輪”が開かれる。日本は気象庁と気象研究所(茨城県つくば市)の合同チームが参加、好成績が期待できそうだ。
正式名称は「北京オリンピック2008予報実証・研究開発プロジェクト」。日本、米国、カナダ、オーストリア、中国の5カ国の計6チーム(7機関)が参加する。
五輪期間を含む7月下旬からの約1カ月間、北京周辺の3時間ごとの降水や気温、湿度などを36時間先まで毎日予想。参加機関は現地に行かず、予報結果を中国気象局に送り、実際の観測結果と照らして精度を比較する。
昨年夏のプレ大会で、日本はほとんどの項目で1位を獲得した。