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【航空ファン必見】摩天楼と砂漠のリゾートへの誘い 羽田→関空→ドバイ (2/2ページ)
星空を仰ぐ機内
関空発は最新鋭機、エアバスA340−500型機(258席)が就航。個室仕様の豪華なファーストクラスを導入した機体だ。
スライドドアで仕切られるうえ、水平となってベッド代わりになる座席はマッサージ機能付き。一流シェフ監修の機内食も時間を選べるので、まるでルームサービスだ。ミニバーも各座席にある。
また、天井パネルの照明はゆっくりと暗くなり、プラネタリウムのように星が輝く夜空を演出。同航空は「照明が体内時計に影響し時差ぼけを軽減する」と説明している。
機内エンターテインメントのシステムも最新設備。テレビ、映画、音楽、ゲームが600本以上あり、英国BBC放送のニュースはライブで受信。国際電話、電子メール送受信にも使えるという。
開発進む摩天楼
「観光よりもエステなどスパを楽しむリゾートが中心」(JTBワールドバケーションズ)というドバイのバカンス。「ルックJTB」参加者はハネムーン客が約35%を占め、30代女性の参加も目立つという。予算は35万〜55万円ぐらいが主流。ただ、「思い切り、お金を使わないと楽しめない」とのアドバイスも…。
ホテルにこだわるツアー客も多い。1番人気は「バージュ・アル・アラブ」。人工島に高さ321メートルの帆の形をした外観が際だつドバイの象徴。一方、自然保護区にある「アル・マハ・デザート・リゾート&スパ」は独立型ビラ40棟が砂漠の中に並ぶ。いずれも劣らぬ超ぜいたくホテルだ。今後も続々と豪華ホテルが誕生するという。
建設が進むのはホテルだけでない。ヤシの木型の人工島まるごとリゾート地という「ザ・パーム・ジュメイラ」が姿を現し、第2、第3のパームが続く。沖合を大小300の島で世界地図を造るという「ザ・ワールド」は各島の購入契約が進んでいる。800メートルを超える世界一の超高層ビル「バージュ・ドバイ」も建設中で、高層ビルも次々出現している。

























