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【航空ファン必見】摩天楼と砂漠のリゾートへの誘い 羽田→関空→ドバイ (1/2ページ)
このニュースのトピックス:ウイークエンド「MSN産経ニュース」
潤沢な石油マネーを金融と観光の拠点開発に投じ、SF的な未来都市建設を進めているアラブ首長国連邦(UAE)のドバイは、世界中の富裕層が集まるリゾート地として注目を集めている。ドバイへ直行するエミレーツ航空は成田空港に乗り入れていないにもかかわらず、東京から快適なアクセス方法があるのはご存じだろうか。この経路を利用するハネムーン客や女性客が急増中という。
羽田発関空経由
ドバイ行きエミレーツ航空便は中部、関西国際空港から運航しているが、成田空港には就航していない。後発の航空会社にとって成田乗り入れは悲願だが、発着枠は限られている。滑走路延長を待つしかない状況だ。
だが、首都圏からドバイへ向かう方法はある。羽田発関空経由。羽田を夜8時台に出発、関空で午後11時15分発のエミレーツ航空便に乗り換える。機内で寝ている間に早朝のドバイに到着というわけだ。
「成田出発で海外乗り換えなら、国内乗り換えを選ぶ旅行者が圧倒的に多い。都心に近い羽田なら仕事帰りにそのまま出発できる」(JTBワールドバケーションズ)のだという。
中部発なら新幹線でリレー。「関空発はビジネスクラスが先に埋まる」とエミレーツ航空の広報担当者。中部発のファースト、ビジネスクラスの乗客には東京−名古屋間の新幹線乗車券を提供するサービスで乗客を呼び込んでいる。

























