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【航空ファン必見】摩天楼と砂漠のリゾートへの誘い 羽田→関空→ドバイ (1/2ページ)

2008.5.5 12:54
このニュースのトピックスウイークエンド「MSN産経ニュース」
800メートルを超す世界一の高層ビル「バージュ・ドバイ」。完成イメージ図(ドバイ政府観光・商務局提供)800メートルを超す世界一の高層ビル「バージュ・ドバイ」。完成イメージ図(ドバイ政府観光・商務局提供)

 潤沢な石油マネーを金融と観光の拠点開発に投じ、SF的な未来都市建設を進めているアラブ首長国連邦(UAE)のドバイは、世界中の富裕層が集まるリゾート地として注目を集めている。ドバイへ直行するエミレーツ航空は成田空港に乗り入れていないにもかかわらず、東京から快適なアクセス方法があるのはご存じだろうか。この経路を利用するハネムーン客や女性客が急増中という。

 

羽田発関空経由

 ドバイ行きエミレーツ航空便は中部、関西国際空港から運航しているが、成田空港には就航していない。後発の航空会社にとって成田乗り入れは悲願だが、発着枠は限られている。滑走路延長を待つしかない状況だ。

 だが、首都圏からドバイへ向かう方法はある。羽田発関空経由。羽田を夜8時台に出発、関空で午後11時15分発のエミレーツ航空便に乗り換える。機内で寝ている間に早朝のドバイに到着というわけだ。

 「成田出発で海外乗り換えなら、国内乗り換えを選ぶ旅行者が圧倒的に多い。都心に近い羽田なら仕事帰りにそのまま出発できる」(JTBワールドバケーションズ)のだという。

 中部発なら新幹線でリレー。「関空発はビジネスクラスが先に埋まる」とエミレーツ航空の広報担当者。中部発のファースト、ビジネスクラスの乗客には東京−名古屋間の新幹線乗車券を提供するサービスで乗客を呼び込んでいる。

このニュースの写真

800メートルを超す世界一の高層ビル「バージュ・ドバイ」。完成イメージ図(ドバイ政府観光・商務局提供)
ファーストクラスの座席(エミレーツ航空提供)
ファーストクラスの機内食。世界の一流シェフが監修(エミレーツ航空提供)
ファーストクラスはドアを閉めると個室のように使える。座席は完全に水平に(エミレーツ航空提供)
機内が暗くなり、天井に星空が再現される(エミレーツ航空提供)
夜空を演出する機内照明。睡眠が誘導され時差ぼけ軽減に(エミレーツ航空提供)
ビジネスクラスの座席もゆったりとしている(エミレーツ航空提供)
オフィスのように使えるファーストクラス。モニターは19インチ(エミレーツ航空提供)
ビジネスクラスの座席もほぼ水平できる(エミレーツ航空提供)
エコノミークラスでも座席から専用電話が使える(エミレーツ航空提供)
エミレーツ航空の客室乗務員(エミレーツ航空提供)
ビジネスクラスの機内食サービス(エミレーツ航空提供)
エミレーツ航空の拠点、ドバイ国際空港(エミレーツ航空提供)
エミレーツ航空も年内に世界最大の旅客機エアバスA380を就航させる予定(エミレーツ航空提供)
機内サービスする客室乗務員(エミレーツ航空提供)
関空−ドバイを就航しているA340-500型機(エミレーツ航空提供)
高層ビルが並ぶドバイ市街地(ドバイ政府観光・商務局提供)
超高級ホテル「バージュ・アル・アラブ」がひときわ目立つジュメイラビーチ(ドバイ政府観光・商務局提供)
砂漠を4WDで駆け抜けるツアーも人気(ドバイ政府観光・商務局提供)
砂漠観光の定番、ラクダ乗り(ドバイ政府観光・商務局提供)
個性的な高層ビルが並ぶドバイ市街地の夜景(ドバイ政府観光・商務局提供)
CGによる開発中のドバイ海岸線のイメージ。3つのパームや世界地図を模した「ザ・ワールド」などの人工島が並ぶ(ドバイ政府観光・商務局提供)
路地に小さな店が並ぶスーク(市場)は古きよきドバイの姿(ドバイ政府観光・商務局提供)
「ジュメイラ・ビーチ・ホテル」(ドバイ政府観光・商務局提供)
砂漠の中のリゾート「アル・マハ・デザート・リゾート&スパ」(エミレーツ航空提供)
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