ニュース: 生活 RSS feed
親子で18メートルのくし団子、千葉
このニュースのトピックス:なんでもNo.1
千葉県野田市関宿の県立関宿城博物館前「関宿にこにこ水辺公園」で4日、野田市内の親子約50人が長さ18メートルのくし団子を作った。関宿城下の団子好きは江戸時代からといわれ、特産の味で連休の思い出作りを、と野田青年会議所が企画、「この長さなら間違いなく日本一」と話す。
会議所メンバーが昨秋に野田市中里で巨大孟宗竹を発見。この日は3月に現場の竹林で削りだした「超ロング竹くし」が運び込まれ、計約8キロの上新粉を直径3センチほどに丸めてゆでた団子659個を30分かけて刺した。測定の結果、端と端の団子の距離は18.12メートル。目標到達に歓声があがり、くす玉が割られた。山下莉紗さん(10)、絢嘉ちゃん(7)の姉妹は弟の旺兼君(4)と初めて団子作りに参加。3人は「日本一でうれしい」と笑顔で団子をほお張っていた。



