和歌山県白浜町の白良浜海水浴場では3日、本州のトップをきって海開きが行われ、観光客ら約2000人が集まった。
この日は水温も午前中から21度を超え、テープカットと同時に若者や子供たちが水着姿で海へ駆け込み、一足早い夏を満喫した。
大阪から子供連れで訪れた男性(36)は「まだ5月なのに、暖かいというより暑いというほうがぴったり」と汗をぬぐっていた。