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豪華絢爛! 葵祭・斎王代の新調衣装を披露
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京都三大祭の一つで15日に行われる葵祭のヒロイン、斎王代(さいおうだい)がまとう十二単が25年ぶりに新調され2日、報道陣に公開された。
紅梅色の生地に葵や唐花の文様が織られた唐衣(からぎぬ)、亀甲と花菱文様の黄緑色の表着(うわぎ)、松の絵が手描きされた裳(も)の3点。有職(ゆうそく)織物の人間国宝、喜多川俵二さん(72)が制作した。
初代の衣装は昭和31年に制作され、2代目は58年に新調。
今回は生地や色、文様は過去と同じという。試着した第53代斎王代、村田紫帆さん(25)は「新しい衣装を着ることができて感無量。衣装の重みとともに、責任の重さも感じます」と話していた。





