富士サファリパークでも今年2月、3頭が出産するなど、チーターの繁殖成功が続いており、日本動物園水族館協会・繁殖検討委員会チーター部会で指導的な役割を担うアドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)の担当者は「日本の動物園が、外国から動物を買ってくるだけの“消費型”施設から、繁殖させて野生に返す“生産型”施設になれば」と話している。